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  1. 1 まえがき
  2. 2 投稿規定(通則)
    1. 2.1 投稿資格
    2. 2.2 著作権
    3. 2.3 投稿原稿の種類
    4. 2.4 単位
    5. 2.5 キーワード
    6. 2.6 原稿の長さ
    7. 2.7 提出物
    8. 2.8 受付日
    9. 2.9 査読
    10. 2.10 採否
    11. 2.11 原稿の責任
    12. 2.12 別刷
    13. 2.13 原稿の問い合わせ先
  3. 3 溶接学会誌(略:会誌)
    (Journal of The Japan
    Welding Society)
    1. 3.1 発行・内容
    2. 3.2 投稿できる記事の種類
    3. 3.3 原稿の構成
    4. 3.4 著者校正
  1. 4 溶接学会論文集(略:論文集)
    (Quarterly Journal of The
    Japan Welding Society)
    1. 4.1 発行内容
    2. 4.2 使用言語
    3. 4.3 原著について
    4. 4.4 原稿の構成
    5. 4.5 論文提出期日
    6. 4.6 著者校正
    7. 4.7 溶接学会論文集(WEB発行)掲載料
    8. 4.8 溶接学会論文集(WEB発行)別刷料
  2. 5 Welding Letters
    of The Japan Welding Society
    (略:WL)
    1. 5.1 発行内容
    2. 5.2 使用言語
    3. 5.3 原著について
    4. 5.4 原稿執筆要領
    5. 5.5 著者校正
    6. 5.6 溶接学会Welding Letters(WEB発行)掲載料
  1. 6 和文原稿執筆要領
    1. 6.1 一般的注意
    2. 6.2 用字および用語
    3. 6.3 図,写真,表
    4. 6.4 脚注
    5. 6.5 参考文献
    6. 6.6 ページ数算定の基準
  2. 7 英文原稿執筆要領
    1. 7.1 原稿の体裁
    2. 7.2 ページ数算定の基準
  1. 8 新技術新製品紹介欄投稿規定
    1. 8.1 投稿資格
    2. 8.2 原稿の内容
    3. 8.3 原稿の構成
    4. 8.4 原稿の長さ
    5. 8.5 提出物
    6. 8.6 原稿執筆要領
    7. 8.7 査読
    8. 8.8 採否
    9. 8.9 著者校正
    10. 8.10 掲載料
    11. 8.11 その他
    1999年04月22日改定 2001年02月21日改定 2003年06月20日改定 2006年09月22日改定 2009年12月17日改定 2011年03月28日改定 2013年02月27日改定 2017年03月01日改定 2017年12月18日改定 2019年12月17日改定 2020年08月04日改定

1. まえがき

溶接学会(以下,本会という)の発行する定期刊行物の論文およびその資料等の原稿は,この投稿規定および執筆要領によって執筆する.ここに,定期刊行物とは,溶接学会誌,溶接学会論文集,Welding Letters (WL)をいう.なお,上記以外(例えば,全国大会講演概要集など)の原稿執筆もこれに準じる.

2. 投稿規定(通則)

2.1 投稿資格

定期刊行物に投稿するのは,原則として責任者は溶接学会正会員とする.ただし,非会員の場合でも本会が特に認めた原稿執筆者はこの限りでない.

2.2 著作権

(1)著作権の帰属:本会が編集発行する定期刊行物(以下本会刊行物という)に掲載された記事・論文等の著作権は本会に帰属する.本規定は,既に公刊された本会刊行物についても適用する.
(2)著作権の許諾:本会が所有する著作権を利用する場合には,本会の許諾を必要とする.ただし,著作者が自身の用途のために自分の著作物を複製,翻訳,翻案などの形で利用する権利は著作者に帰属する.なお,その利用に際してはその著作物が本会刊行物に掲載されたものであることを明記しなければならない.また,全部,または,かなりの部分を複製の形で他の著作物に利用する場合,あるいは著作者以外の他者に利用させる場合には,原則として事前に本会に文書により許諾を求めなければならない.
(3)著作者の責任:本会刊行物に掲載された個々の著作物については当該著作者自身が責任を負うものとし,当該著作物について他の著作権の侵害,名誉毀損,または,その他の紛争が生じ,それによって本会に損害が生じた場合には,本会に対し当該損害を補填するものとする.
(4)第三者への利用許諾:第三者から,著作物に関する利用許諾の要請があり,本会が必要と認めた場合は,許諾することができる.
(5)電子化・インターネット公開:本会刊行物に掲載された記事・論文などの電子化・インターネット公開に際しても,上記 (1)から (4)項に準拠する.

2.3 投稿原稿の種類

本会刊行物には溶接学会誌,溶接学会論文集(通常投稿,Express投稿,Welding Letters(略:WL))がある.それぞれの投稿規定を参照の上,目的に応じて原稿を投稿しなければならない.投稿規定の細則は3章以下にある.
溶接学会論文集におけるExpress投稿とは,「原稿受領通知書」の著者への送付日から14日以内に,査読結果を著者に通知するものである.Express投稿は,全国大会での優秀な発表に対して与えられるExpress無料投稿券を用いる場合と,所定の掲載料(通常投稿の約1.5倍)を納める場合がある.

2.4 単位

単位の記法は,SI 単位とする(JIS Z 8203国際単位系 (SI) 及びその使い方).ただし,やむをえず従来単位を用いる必要のある場合は,SI 単位を併記する.

2.5 キーワード

(1)原稿には5〜10 語のキーワードを付与する.
(2)論文集,Welding Lettersには英語,会誌には日本語のキーワードを使用する.
(3)査読によって修正・削除・追加などを指示されることがある.

2.6 原稿の長さ

(1)溶接学会誌および溶接学会論文集(通常投稿),Express投稿への投稿原稿の長さ制限はないが,査読によって修正・削除が指示されることがある.
(2)溶接学会論文集(Welding Letters)への投稿原稿の長さは2〜4頁とする.
(3)刊行物に掲載された結果による頁数に応じて,規定の掲載料を納めなければならない.ただし,依頼原稿はこの限りでない.

2.7 提出物

本会刊行物への投稿にあたり提出すべき内容物とその形式は表2.1に示すとおりである.
(1)溶接学会誌

(a)原稿:原稿(図,表,写真を含む)は,3章に示す溶接学会誌執筆要領に従った構成で提出しなければならない.
(b)電子情報:電子情報のフォーマットは任意でよい.(提出物は表2.1を参照).

表紙は本会所定のもの(http://jweld.jp/journal/download.doc),あるいは,それと同じ形式に作成したものを添付する.
(2)溶接学会論文集(通常投稿・Express投稿)

(a)提出物:4章以下に示す溶接学会論文集執筆要領に従った構成で原稿を作成し,電子査読システム Editorial Managerを用いて投稿すること.
原稿は,通常投稿・Express所定テンプレートあるいは,それと同じ形式に作成したものを,@通常投稿・Express原稿,A投稿者情報の順番に原稿をアップロードし投稿すること(ファイル容量の制限無し).印刷物は不要.
  論文投稿システムEditorial Manager https://www.editorialmanager.com/qj-jws/default.aspx
  通常投稿・Expressテンプレート http://jweld.jp/kitei/quartery-journal-template.docx
  投稿者情報テンプレート http://jweld.jp/kitei/quartery-journal-toukousha.xlsx
(b)電子情報の形式:論文査読用,組版印刷用ともに編集が可能なファイル形式で作成し,アップロードすること.推奨形式は表2.1を参照のこと.

(3)溶接学会論文集(Welding Letters (WL) )

(a)提出物:5章以下に示すWelding Letters原稿執筆要領に従った構成で原稿を作成し,電子査読システム Editorial Managerを用いて投稿すること.
原稿はWelding Letters所定テンプレートを使用して作成し,@Welding Letters原稿,A投稿者情報の順番に原稿をアップロードし投稿すること(ファイル容量の制限無し).印刷物は不要.
  論文投稿システムEditorial Manager https://www.editorialmanager.com/qj-jws/default.aspx
  WLテンプレート http://jweld.jp/kitei/welding-letters-template.docx
  投稿者情報テンプレート http://jweld.jp/kitei/quartery-journal-toukousha.xlsx
(b)電子情報の形式:論文査読用,組版印刷用ともに編集が可能なファイル形式で作成し,アップロードすること.

表2.1 溶接学会誌,溶接学会論文集,Welding Lettersへの投稿に必要な内容物
提出物 溶接学会誌 溶接学会論文集/Welding Letters

 
内容
表紙,本文,図表説明文,図,表,
写真ファイル
論文集
1)通常投稿・Expressテンプレートで作成した原稿
2)投稿者情報テンプレートで作成したファイル

WL
1)WLテンプレートで作成した原稿
2)投稿者情報テンプレートで作成したファイル
ファイル形式

1)テキスト情報:任意
(Microsoft Word推奨)

2)図表写真の画像情報:
EPS, TIFF, JPEG, GIF, PNG, PICT, BitMap推奨
(グレースケール600dpi以上)

論文査読・組版印刷用
1) テキスト情報:任意(Microsoft Word推奨)
2)図表写真の画像情報:EPS, TIFF, JPEG, GIF, PNG, PICT, BitMapのいずれか(600dpi以上)
3) 投稿者情報:任意(Microsoft Excel, Word推奨)

印刷物 印刷物の提出は不要 印刷物の提出は不要

2.8 受付日

原稿受付日は,原稿が本会に到着した日とする.

2.9 査読

論文原稿は本会の論文査読・審査委員会にて,その他の原稿は編集委員会にて選任された査読委員によって査読される.査読結果によって,修正・削除を要求されることがある.
論文原稿におけるExpress投稿の場合,査読(複数回を含む)に要する総期間は,「原稿受領通知書」の著者への送付日より「登載可」判定日までの14日間以内である.ただし,土日・祝日,盆・年末年始,及び著者の修正期間を除く.

2.10 採否

原稿の採否は査読委員の答申に基づき,論文については論文査読・審査委員会で,その他については編集委員会で決定する.

2.11 原稿の責任

本会刊行物に掲載される記事の内容についての責任は,全て著者が負うものとする.

2.12 別刷

別刷の購入を希望する場合には,希望部数を校正の際に申し込み,その実費は著者が負担する(最小部数50部,50部単位).

2.13 原稿の問い合わせ先

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20 6階
   一般社団法人溶接学会
   (論文は)論文査読・審査委員会
   (その他は)編集委員会
     電話:03-5825-4073
     FAX:03-5825-4331
     E-mail:jws-ym@kt.rim.or.jp

3. 溶接学会誌(略:会誌) (Journal of The Japan Welding Society)

3.1 発行・内容

(1)会誌は年間8回発行する.
(2)会誌の記事は,広く溶接・接合工学,技術および工業に役立つ情報を本会会員に提供するとともに,会員間の意志の疎通および相互の啓発を図ることを目的とする.

3.2 投稿できる記事の種類

(1)技術資料:溶接・接合工学・工業に関連する分野で,独創的な研究でなくとも,広く実務的に有益な内容を含む資料.
(2)講義,解説,講座:既に確立された工学的手法,技術または基礎的原理,現象について客観的にまとめ,平易に記述または解説した資料.
(3)展望:溶接・接合工学,工業およびそれに関連したそれぞれの分野における最近の進歩と傾向,ならびに将来の予想などを広範囲な資料に基づき,公正な立場で記述した資料.
(4)会員間の情報伝達.相互交流に関する記事:会告,会報,委員会活動報告,関連学協会活動報告などの情報伝達のための記述.
(5)新技術・新製品の紹介(賛助員の欄):賛助員各社の新技術・新製品の紹介を主とし,会員が技術的関心をもつ内容のもの.これに関する投稿規定および執筆要領は別途定める.
(6)その他:そのほか編集委員会が適当と認めたもの.

3.3 原稿の構成

(1)原稿の構成は以下の通りとする.
  (a)表紙:本会所定のもの,あるいは,それと同じ形式に作成したものを添付する.
  (b)本文:A4サイズで作成する.
  (c)図(写真を含む),表の説明文:和文とし,一括して本文末尾に添付する.
  (d)図,写真,表:十分な解像度を有し,明瞭であること (グレースケール600dpi以上) .
(2)図,写真,表に用いる文字は日本語または英語とする.ただし,同一原稿ではどちらかに統一する.

3.4 著者校正

(1)初校は著者の責任において行う.著者校正は原則として初校に限る.
(2)初校は誤植のみに限り,一切の加筆,減筆は認めない.

表3.1 溶接学会誌の別刷料
部数
表紙付き
本文4頁まで
表紙付き
本文6頁まで
表紙付き
本文8頁まで
表紙付き
本文10頁まで
表紙付き
本文12頁まで
以降2頁単位
50部
10,230円
(本体価格 9,300円)
14,300円
(本体価格 13,000円)
16,500円
(本体価格 15,000円)
22,000円
(本体価格 20,000円)
25,080円
(本体価格 22,800円)
以降2頁当り
3,080円増し
(本体価格 2,800円)
100部
14,300円
(本体価格 13,000円)
16,500円
(本体価格 15,000円)
22,000円
(本体価格 20,000円)
25,300円
(本体価格 23,000円)
28,380円
(本体価格 25,800円)
以降2頁当り
3,080円増し
(本体価格 2,800円)
150部
16,500円
(本体価格 15,000円)
22,000円
(本体価格 20,000円)
25,300円
(本体価格 23,000円)
27,500円
(本体価格 25,000円)
30,800円
(本体価格 28,000円)
以降2頁当り
3,300円増し
(本体価格 3,000円)
200部
22,000円
(本体価格 20,000円)
25,300円
(本体価格 23,000円)
27,500円
(本体価格 25,000円)
30,800円
(本体価格 28,000円)
34,100円
(本体価格 31,000円)
以降2頁当り
3,300円増し
(本体価格 3,000円)
250部
25,300円
(本体価格 23,000円)
27,500円
(本体価格 25,000円)
30,800円
(本体価格 28,000円)
34,100円
(本体価格 31,000円)
37,400円
(本体価格 34,000円)
以降2頁当り
3,740円増し
(本体価格 3,400円)
以降
50部単位
以降50部当り
2,970円
(本体価格 2,700円)
以降50部当り
3,300円
(本体価格 3,000円)
以降50部当り
3,300円
(本体価格 3,000円)
以降50部当り
3,300円
(本体価格 3,000円)
以降50部当り
3,300円
(本体価格 3,000円)
以降2頁当り
3,740円増し
(本体価格 3,400円)
(論文集(WEB発行)の別刷料金は表4.2参照のこと)
(送料および消費税10%含む)

4. 溶接学会論文集(略:論文集) (Quarterly Journal of The Japan Welding Society)

4.1 発行内容

(1)論文集はWEB発刊(随時アップロード,年4号)する.
(2)論文は,基礎・基盤分野の論文,および開発・実用分野の論文とする.

(a)基礎・基盤分野の論文の性格は,基礎的,基盤的な研究に関する論文とする.その内容は,当学会の活動分野において価値有るものであり,独創的かつ完成度の高いものでなければならない.
(b)開発・実用分野の論文の性格は,開発的な研究や新規技術分野で萌芽した研究に関する論文とする.その内容は当学会の従来の活動分野および新たに取り込まれた活動分野において開発された技術や芽の出はじめた技術などについて,価値あるものとする.

(3)論文集に投稿される論文は,本会主催の学術講演会(全国大会,研究委員会,全国大会シンポジウム・フォーラム基調講演,研究委員会主催シンポジウム,支部講演会,プロシーディング[論文集]を刊行しない国際シンポジウム)で前もって研究発表講演を行ったものであることが望ましい.
(4)連続報の論文は認めない.ただし,副題を付け論文の大きなテーマや主題などを示すことができる.

4.2 使用言語

論文に使用する言語は,日本語と英語のいずれかとする.

4.3 原著について

(1)投稿原稿は,和文英文を問わず,一般に国内外で公表されている本会以外の刊行物に未投稿のものに限る.
(2)投稿前に全共著者の同意を得たものであること.
(3)本会に投稿後に,他の刊行物へ投稿することは差し支えない.未投稿の判定は原稿受付日により,受付日が同日または本会より早い場合は「他誌への既投稿」とみなし,原稿は返却する.
(4)「他誌への未投稿」の確認は著者が全ての責任を有す.なお,「未投稿の確認」に違反することが本会において確認された場合は,原稿は返却される.また,論文掲載後に確認された場合は,論文無効の処置を行う.

〔例外規定〕
(a)既投稿であっても投稿内容が速報的抄録のものは「他誌への未投稿」として受け付ける.
(b)本会の研究委員会において刊行された報告書または資料集に掲載された内容を,刊行後にその著者が投稿する場合は「他誌への未投稿」として受け付ける.
(c)学位審査請求のために提出された論文を公聴会にて発表した後に投稿する場合は,「他誌への未投稿」として受け付ける.
(d)国際溶接学会(IIW)の各種技術委員会への提出論文は「他誌への未投稿」として受け付ける.

4.4 原稿の構成

(1)原稿の構成は以下の通りとする.

(a)論文原稿:所定の通常投稿・Expressテンプレートを用いて執筆したものに限る.
なお,溶接学会のシンポジウムや研究委員会などの論文で本投稿規定に従って作成されたものは,それをもって投稿原稿の本文にかえることができる.
(b)英文概要:和文・英文論文を問わず,300語以内の英文概要を添付する.
(c)図(写真),表の説明文(キャプション):和文・英文論文を問わず,英文とし,一括して本文末尾に添付する.なお、図は関連する本文の近くにおく.
(d)図,写真,表:十分な解像度を有し,明瞭であること (画像の推奨解像度は刷り上がりサイズで600dpi以上である) .
(e)投稿者情報:投稿者情報は本会所定のもの,あるいは,それと同じ形式に作成したものを添付すること.
  通常投稿・Expressテンプレート:http://jweld.jp/kitei/quartery-journal-template.docx
  投稿者情報テンプレート:http://jweld.jp/kitei/quartery-journal-toukousha.xlsx
(2)図,写真,表に用いる文字は,和文・英文論文を問わず,英語とする.

4.5 論文提出期日

論文は随時受け付ける.

4.6 著者校正

初校は著者の責任において行う.著者校正は原則として初校に限る.初校の誤植のみに限り,一切の加筆,減筆は認めない.

4.7 溶接学会論文集(WEB発行)掲載料

著者は論文の掲載が決定した後,速やかに下記に定める掲載料を本会に納めなければならない.なお,Express投稿の著者は,期間内に査読が終了し掲載が決定した後,速やかに表4.1に定めるExpress投稿の掲載料を本会に納めなければならない.
表4.1 溶接学会論文集(WEB発行)掲載料
頁数掲載料 (和文,英文とも)
通常投稿Express投稿
5まで55,000円
(本体価格 50,000円)
82,500円
(本体価格 75,000円)
666,000円
(本体価格 60,000円)
99,000円
(本体価格 90,000円)
782,500円
(本体価格 75,000円)
123,750円
(本体価格 112,500円)
以降1頁毎に16,500円
(本体価格15,000円)加算
1頁毎に24,750円
(本体価格22,500円)加算
消費税10%含む.別刷は含まない(別刷料金は表4.2参照のこと)

4.8 溶接学会論文集(WEB発行)別刷料

投稿論文(和文,英文とも)の別刷料は表4.2に定める通りである.
表4.2 溶接学会論文集(WEB発行)別刷料
部数
表紙付き
本文6頁まで
表紙付き
本文8頁まで
表紙付き
本文10頁まで
表紙付き
本文12頁まで
以降2頁単位
50部
8,250円
(本体価格 7,500円)
9,350円
(本体価格 8,500円)
10,450円
(本体価格 9,500円)
11,550円
(本体価格 10,500円)
1,100円増し
(本体価格 1,000円)
100部
12,650円
(本体価格 11,500円)
14,850円
(本体価格 13,500円)
17,050円
(本体価格 15,500円)
19,250円
(本体価格 17,500円)
2,200円増し
(本体価格 2,000円)
150部
17,600円
(本体価格 16,000円)
20,900円
(本体価格 19,000円)
24,200円
(本体価格 22,000円)
27,500円
(本体価格 25,000円)
3,300円増し
(本体価格 3,000円)
200部
22,550円
(本体価格 20,500円)
26,950円
(本体価格 24,500円)
31,350円
(本体価格 28,500円)
35,750円
(本体価格 32,500円)
4,400円増し
(本体価格 4,000円)
250部
26,950円
(本体価格 24,500円)
32,450円
(本体価格 29,500円)
37,950円
(本体価格 34,500円)
43,450円
(本体価格 39,500円)
5,448円増し
(本体価格 4,953円)
以降50部単位
4,400円増し
(本体価格 4,000円)
5,500円増し
(本体価格 5,000円)
6,600円増し
(本体価格 6,000円)
7,700円増し
(本体価格 7,000円)
8,380円増し
(本体価格 7,619円)
カラー頁割増1頁1部あたり110円(消費税10%含む,本体価格100円)
(送料および消費税10%含む)

5. Welding Letters of The Japan Welding Society (略:WL)

5.1 発行内容

(1)WLはWEB発刊(年1巻,WEBへは随時掲載)とする.
(2)WLは,基礎・基盤分野,および開発・実用分野で価値のある論文であり,速報性の高いものが望ましい.

(a)基礎・基盤分野の論文の性格は,基礎的,基盤的な研究に関する論文とする.その内容は,当学会の活動分野において価値有るものであり,独創的の高いものでなければならない.
(b)開発・実用分野の論文の性格は,開発的な研究や新規技術分野で萌芽した研究に関する論文とする.その内容は,当学会の従来の活動分野および新たに取り込まれた活動分野において開発された技術や芽の出はじめた技術などでなければならない.

(3)WLに投稿される論文は,本会主催の学術講演会(全国大会,研究委員会,全国大会シンポジウム・フォーラム基調講演,研究委員会主催シンポジウム,支部講演会,プロシーディング[論文集]を刊行しない国際シンポジウム)で前もって研究発表講演を行ったものであることが望ましい.
(4)連続報の論文は認めない.ただし,副題を付け論文の大きなテーマや主題などを示すことができる.

5.2 使用言語

論文に使用する言語は,英語とする.

5.3 原著について

(1)投稿原稿は,一般に国内外で公表されている本会以外の刊行物に未投稿のものに限る.
(2)投稿前に全共著者の同意を得たものであること.
(3)本会に投稿後に,他の刊行物へ投稿することは差し支えない.未投稿の判定は原稿受付日により,受付日が同日または本会より早い場合は「他誌への既投稿」とみなし,原稿は返却する.
(4)「他誌への未投稿」の確認は著者が全ての責任を有す.なお,「未投稿の確認」に違反することが本会において確認された場合は,原稿は返却される.また,論文掲載後に確認された場合は,論文無効の措置を行う.

〔例外規定〕
(a)本会の研究委員会において刊行された報告書または資料集に掲載された内容を,刊行後にその著者が投稿する場合は「他誌への未投稿」として受け付ける.
(b)学位審査請求のために提出された論文を公聴会にて発表した後に投稿する場合は,「他誌への未投稿」として受け付ける.
(c)国際溶接学会(IIW)の各種技術委員会への提出論文は「他誌への未投稿」として受け付ける.
(d)WLへの掲載後,その内容をさらに発展させることにより,溶接学会論文集へ投稿することが出来る.その際には,新たに投稿する溶接学会論文集原稿に,既掲載のWLに内容の一部が発表済みであることを明記する.

5.4 原稿執筆要領

(1)原稿の構成は以下の通りとする.WLは,提出された原稿をそのままオフセット印刷するため,原稿の作成は必ず下記要領に従うこと.

(a)論文原稿:所定のWLテンプレート(学会ホームページよりダウンロード可)を用いて執筆したものに限る.
(b)投稿者情報:投稿者情報は本会所定のもの,あるいは,それと同じ形式に作成したものを添付すること.

(2)概要:200語以内の概要を記載する.
(3)原稿の長さ:2〜4頁.
(4)投稿原稿の英語について必ずネイティブチェックを受けること.ネイティブチェックは個人の責任とし,翻訳業者に依頼することが望ましい.
  WLテンプレート:http://jweld.jp/kitei/welding-letters-template.docx
  投稿者情報テンプレート:http://jweld.jp/kitei/quartery-journal-toukousha.xlsx

5.5 著者校正

初校は著者の責任において行う.著者校正は原則として初校に限る.初校の誤植のみに限り,一切の加筆,減筆は認めない.

5.6 溶接学会Welding Letters(WEB発行)掲載料

著者は論文の掲載が決定した後,速やかに下記に定める掲載料を本会に納めなければならない.
表5.1 溶接学会Welding Letters (WEB発行)掲載料
頁数234
掲載料 38,500円
(本体価格35,000円)
44,000円
(本体価格40,000円)
49,500円
(本体価格45,000円)
消費税10%含む.別刷は含まない
(別刷料金は表4.2参照のこと)

6. 和文原稿執筆要領

この執筆要領は和文論文執筆に適用されるものであるが,論文以外の会誌用の和文原稿についても準用する.

6.1 一般的注意

(1)表題
  論文の表題は簡単で内容を明確に表わすものでなければいけない.したがって,非常に一般的な表題は避けるべきである.関連ある幾つかの論文を発表する場合は,各論文ごとにその内容を具体的に示す表題を挙げ,大きい内容を示す同じ表題は副題とする.
(例)固相接合面近傍における結晶粒挙動の高温観察
   -固相接合に関する研究-
なお,副題には,第1報,第2報,…などの順序を示す番号は入れない.
(2)著者名,所属機関名
  著者名の英語表記は次の例のように書く.
(例)by TANAKA Ichiro
所属機関名は論文を投稿したときの所属ではなく,研究を行った所属機関名を書く,投稿時にそこに属していないときは,原稿表紙の所属機関名の中に( )して現在の所属を書く.
(例)〇〇大学工学部(現在〇〇〇〇株式会社)
   Faculty of Engineering, 〇〇University
   (Present Address: 〇〇〇〇Co., Ltd.)
(3)英文概要(300 語以内)

(a)論文の目的,方法,重要な結果などを簡潔明確に表すようにする.本文を参照しなくても,それだけで理解できるように書くべきで,表,図,式などを本文中の番号で引用してはならない.
(b)概要は論文を第三人称で書いた要旨であるから,一人称の代名詞は用いず,著者の立場を強調したり,著者の主観的評価(It is very interesting that……など)は書くべきでない.

(4)キーワード
  英文概要の後に5〜10語の英語のキーワードをつける.
(5)本文

(a)論文内容は緒言,実験方法,実験結果,考察,結論,謝辞,参考文献の順序で書くのが望ましい.内容によって別の章(理論,付録など)を設けてもよい.記述は簡潔で分かりやすくする.
(b)大きい見出しは1, 2, 3,……のようにし,小さい見出しは1.1, 1.2, 1.3……および1.1.1, 1.1.2……のようにする.
(c)緒言は研究の目的,従来の研究との関連,研究の概要を述べる.結論で述べることを強調したりすることや,英文概要と重複しないように注意すること.
(d)主部(実験方法から考察まで)は論旨の筋道が明確か,強調したい点がはっきり読みとれるかなどに注意する必要がある.
(e)結論は論文のまとめであって,できるだけ明瞭にかつ簡潔に得られた結果を述べる.
(f)図,写真,表,脚注,参考文献の書き方は,6.3, 6.4, 6.5 を参照のこと.

6.2 用字および用語

(1)文体
  文章は口語体とし,常用漢字,新仮名使いによる漢字混じりの平仮名書きを原則とする.なお,外来語は片仮名書きとする.
(2)欧文字
  外国の人名,書籍などの固有名詞は欧文書きとするが,一般化されている外国語はすべて片仮名書きとする.
(3)用語
  本会編「溶接学会用語事典」,「溶接・接合用語集」およびJISによる.
(4)数字
  数を表すものはアラビア数字を用い,言葉になっているもの,または,名称として制定されているものは漢字を使用する.

(例) 可 不可
   一つ二つ 1つ2つ
   一,二の例 1, 2の例
   一例を挙げる 1例を挙げる
   数百例 数100 例
(5)年度
  本年,昨年などは使わない.すべて西暦表記(20〇〇年)とする.
(6)数式
  文中ではa/b, ab-1, x/(x+t/2)などのように1行とする.2行になる場合は別行にする.
(7)量記号および単位記号
  SI 単位を原則として用いる(JIS Z 8203).ただし,やむをえず従来単位を用いる必要のある場合,SI単位を併記する.

6.3 図,写真,表

(1)図,写真,表はなるべく少なくし,同一事項を図,表の両方で表わすことは避ける.
(2)図(写真も含める)および表は,それぞれにFig. 1,Fig. 2…, Table 1, Table 2,……と通し番号を付ける.Photo.〇は用いず,Fig.〇に統一する.ただし,会誌の場合はFig.またはTableの代わりに図または表とする(図○,表○).
(3)図(写真),表の説明文(キャプション)は一括して本文末尾に付ける.論文の場合には,図,写真,表中の文字および説明文は英語とする.会誌の場合には,図,写真,表中の文字は日本語,または,英語のいずれでもよいが,同一原稿内ではどちらかに統一すること,また,会誌の図(写真),表の説明文は日本語とする.
(4)図,写真は十分な解像度を有し,明瞭であること. (画像の推奨解像度は刷り上がりサイズで600dpi以上である) .
(5)図,表および写真とも縮尺しても明瞭になるよう文字や線の太さに注意する.刷り上がりの大きさ(横幅)は170mm(頁サイズ),80mm(コラムサイズ)が標準であるので,原図は原寸大,もしくは刷り上がりの2倍あるいは3倍大に書くこと.拡大した原図とした場合,文字の大きさは刷り上がりが標準2.5mmになるように考慮すること.実際に刷り上がり時の大きさに縮尺してみて,文字大きさなどが適当であるかを確認することが望ましい.なお,画像の推奨解像度は刷り上がりサイズで600dpi以上である.

6.4 脚注

脚注は文中右肩に小さく*)**)***)のように記し,その頁の下段に記載する.

6.5 参考文献

引用の場合は右肩に小さく1)のように記し,出典は本文の終わりにまとめて記載する.なお,論文集においては,文献は英文表記とするただし,出典名が英文で記載されていない場合には,日本語表記とする.雑誌を引用する場合は著者名(原則として,オリジナル文献の表記に従う),題名,誌名,巻-号(年),通し頁,単行本の場合は,著(編)者名,書名,発行所名,発行年,引用頁の順に記載する.なお,引用した図,表,写真などは,必要な場合には著者が著作権所有者の許可を得るものとする.誌名の略号は使用せず,すべて正式名称(フルネーム)で記述する.
また,論文集においては,参考文献数は原則20件以上をサーベイしてください.参考文献数が少ない場合,査読者へ回す前に差し戻すことがあります.
[例]
(1)溶接学会論文集の例 ※著者名は原則としてはオリジナル文献の表記に従うものとする.
(雑誌)
1) K. Shinozaki,Y. Nakao and H. Kuroki: Bonding Phenomena and Mechanical Properties of TLPbonding Joint of Fe-base ODS Alloy, MA 956,
Quarterly Journal of The Japan Welding Society, 14-1 (1996), 129-136. (in Japanese)
2) G. E. Metzger: Hot Pressure Welding of Aluminium Alloys, Welding Journal, 57-1 (1978), 37-43.
(単行本)
3) H. Kaneko:金属熱処理原論,Maruzen(1971), 131. (in Japanese)
4) K. Masubuchi: Analysis of Welded Structures, Pergamon Press (1980), 189.
(2)溶接学会誌の例
(雑誌)
1) 篠崎,中尾,黒木:鉄基酸化物分散強化合金MA956の液相拡散接合現象と接合継手特性,溶接学会論文集,14-1 (1996), 129-136.
2) G. E. Metzger: Hot Pressure Welding of Aluminium Alloys, Welding Journal, 57-1 (1978), 37-43.
(単行本)
3) 金子:金属熱処理原論,丸善(1971), 131.
4) K. Masubuchi: Analysis of Welded Structures, Pergamon Press (1980), 189.

6.6 ページ数算定の基準

(1)本文
  刷り上がり1頁の字数は論文集では26字×54行×2段=2808字,学会誌では26字×54行×2段=2800字.
(2)図,写真……刷り上り天地10cmをもって本文の21行に数える.
(3)数式……次の割合で換算する.

7. 英文原稿執筆要領

この執筆要領は英文論文執筆に適用されるものであるが,論文以外の会誌用の英文原稿についても準用する.なお,原稿執筆に関する一般的注意,図・写真・表などの要領は和文(論文集,会誌)の執筆要領とほぼ同じであるので,6.1,6.2および6.3項を必ず参照すること.

7.1 原稿の体裁

(1)用紙
  A4サイズで作成する.
(2)表題,著者,概要,キーワード
  表題,著者名および所属,概要,キーワードは第1頁に書く.

(a)表題は簡潔に表し,第1頁の上段3行目から書く.表題は名詞,形容詞,副詞,動詞,代名詞の最初の文字を大文字で書き,他は小文字で書く.
(b)著者名は次の例のように書く.
(例)by TANAKA Ichiro
  また,勤務先および所在地は著者の右肩に*)を付し,第1頁の最下段に書く.
(c)概要は300語以内に書く.
(d)5〜10語のキーワードを概要の後につける.

(3)本文

(a)形式
  本文は1頁60字×24行とし,第2頁から始める.
(b)単位
  SI 単位を原則として用いる(JIS Z 8203).ただし,やむをえず従来単位を用いる必要のある場合は,SI 単位に併記する.
(c)脚注
  脚注は本文中に*)**)もしくはa),b)と表示し説明は別紙にまとめて書く.
(d)引用文献は本文中に1),2),……と表示し,出典は本文の終わりにまとめて記載する.書き方は次のとおり.
雑誌の場合 著者名,題目,誌名,巻号(年),頁の順
単行本の場合 著者名,書名,発行所名,発行年,引用頁の順
日本語文献引用の場合は末尾に(in Japanese)と記す.
(e)図,写真の説明は番号順に別紙にまとめて書く.

7.2 ページ数算定の基準

(1)本文
  刷り上り1頁の標準語数は890語,A4ダブルスペース(24行)の原稿は1頁約288語.
(2)表,図,写真および数式
表……行数はすべて本文と同じく数える.
図,写真……刷り上り天地10cmをもって本文の21行に数える.
数式……次の割合で換算する.

8. 新技術新製品紹介欄投稿規定

溶接学会誌(以下会誌という)に新技術・新製品紹介記事(以下記事という)を投稿する場合はこの投稿規定に従わなければならない.

8.1 投稿資格

記事の投稿者は賛助員に限る.

8.2 原稿の内容

記事は溶接技術に関連する比較的最近開発された技術・製品の技術的原理や特色を中心に記述し,技術的情報を客観的に提供できる内容を有しなければならない.

8.3 原稿の構成

(1)表紙および表題 (2)本文 から成る.

8.4 原稿の長さ

(1)記事は刷り上がり0.5 頁または1頁のいずれかとする.
(2)頁数は著者の予定でなく,印刷された結果によって編集委員会が判定するものとする.

8.5 提出物

(1)原稿:原稿(図,表,写真を含む)は,3章に示す溶接学会誌執筆要領に従った構成で提出しなければならない.
(2)電子情報:電子情報のフォーマットは任意でよい.(提出物は表2.1を参照)
表紙は本会所定のもの(http://jweld.jp/journal/download.doc),あるいは,それと同じ形式に作成したものを添付する.
(3)原稿提出先:
   一般社団法人溶接学会事務局
      電話:03-5825-4073
     E-mail:jws-ym@kt.rim.or.jp

8.6 原稿執筆要領

(1)原稿はA4サイズで作成する.
(2)原稿は刷り上がり1頁2,808字,標題以外すべて9ポイント活字を基準として使用するものとする.ただし標題の部分と図,表,写真が添付されるときは,その分字数は減少する.
(3)原稿は原則として日本語とする.また,文章は口語体により記述すること.
(4)頁数の超過をしてはならないので,執筆に際しては十分に注意すること(頁数の算定基準は6.6 参照のこと).
(5)簡潔な標題(適切なキャッチフレーズ)を付けること.
(6)図,写真および表は十分な解像度を有し,明瞭であること (グレースケール600dpi以上) .カラー写真,色刷りの図面等は使用できないので注意すること.
(7)記事頭初に詳細問い合わせ先として著者賛助員名,担当部課名,所在地,電話番号を記入すること.
注:ここに記載されない事項については6章の執筆要領に従うこと.

8.7 査読

原稿は編集委員会によって査読され,査読結果によって修正削除が要求されることがある.

8.8 採否

原稿の採否は査読報告に基づき編集委員会で決定する.

8.9 著者校正

初校は著者の責任において行う.著者校正は原則として初校に限る.校正は誤植のみに限り,一切の加筆,減筆は認めない.

8.10 掲載料

記事が会誌に掲載されることが決定した後,速やかに規定の掲載料を納めなければならない.

表8.1 溶接学会誌新技術新製品紹介欄掲載料
0.5 頁
1 頁
22,000円
(本体価格 20,000円)
38,500円
(本体価格 35,000円)
消費税10%含む

8.11 その他

(1)掲載された記事の内容についての責任は著者が負うものとする.
(2)著作権は本会に属するものとする.
(3)別刷は100部まで無料とする.それ以上購入を希望する場合は投稿の際に申し込み,その実費は著者が負担する.


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